授業開始までの流れ

明光義塾では、授業開始までの流れを、「入会カウンセリング」→「コーチ判定テスト」→学習計画作成→「学習法の指示」→「個別指導スタート」と位置づけています。

ここでいう「入会カウンセリング」とは、生徒、保護者、教室長による三者面談、「コーチ判定テスト」は、現状の学力把握と弱点発見のためのテスト、学習計画作成は、カウンセリングやテスト結果を元に学習計画を作成、「学習法の指示」は、一人一人に合わせた学習法の提案を指します。

個別指導の最大の長所である生徒一人一人に合った勉強を進めていくための最初のアプローチです。個別指導においては、この最初のカウンセリングと勉強の進め方の話し合いがもっとも大事です。意外とこのカウンセリングでは、生徒の問題点の話は保護者から出るわけですが、「だから、どうしていく・・・」という具体的な話につながっていきません。保護者はこの点をよく噛み締めてこの最初の指導のスタートまでのプロセスを大事にすることが必要です。

というのも、個別指導の長所は子供一人一人に合った指導をしてもらえることですが、指導に当たる先生はほとんどがアルバイトになります。明光義塾でも先生の募集は常にしています。地域によって若干の差はありますが、明光義塾の講師のバイト料は、おおむね

1コマ 90分  1,500円からとなっています。

時給に換算すると、1時間当たり1000円となります。本採用になるまでの研修期間は3ヶ月で、その間は90分1,350円から1,450円。その後、1ヶ月ごとに50円アップされ、3ヵ月後に晴れて1,500円になる仕組みです。この金額はアルバイトとして、それほど良いとは言えず、塾業界の中でも低い水準と言えます。水準が低ければ、塾業界においては、総じて「安かろう、悪かろう」になりやすい。

このようにせっかくの個別指導の長所が講師の質によって左右される場合があると保護者は考えておかなくてはならないでしょう。

一番最初に唯一の正社員である教室長と話す場面こそが、どういう講師を割り当てられるかに決定的な影響を与えるわけです。

ゆえに、現状把握や弱点はもとより、どうしてもらいたいのかを明確に伝えられる保護者だけが払った代価に見合う成果を手にすることができるわけです。ぜひその際には、数ヵ月後の目標点数などは決めておいてほしいと思いますし、塾側に「細かい、少しうるさいお母さん」くらいのインパクトを与える必要があります。

個別指導での成果は、最初で決まる!格言ではないけれど、そういうつもりで面接に臨んでください。

勉強を無理矢理させてもダメ?

難しい問題、苦手な問題を避ける子供への対応策

明光義塾の授業は平均して1対3の授業になることが多いようです。1対3というと、単純に計算すると、一人30分の指導という計算になります。残り60分が演習時間。これを多いと見るか少ないと見るかは個人によって分かれますが、思っているよりも総じて少ない時間になると考えておいたほうがよさそうです。

これは明光義塾だけの話でなく、他塾も同じような状況です。この30分指導、60分演習をどうやって成績に結び付けていくかはとても大事です。一番最初のカウンセリングが大事ですと別の項で書きましたが、次に大事になるのが、この1コマ90分の授業をいかに効率よく使えるか。

1対3の授業で、最初に前回授業の理解度テストが行われるとすると、早くできる子供のほうがその火の課題を提示されるのが早くなり、その分、指導も最初にできた生徒が中心になっていくのが現状です。

つまり、3人が平等に30分指導、60分演習に振り分けられるわけでなく、生徒によって、3人のグループ間の生徒の力によって振り分けられる配分が違ってくるということです。

もちろん、明光義塾でも個人差が出ないように講師は気を遣うわけですが、個別指導を経験した観点から言うと、勘善意平等に振り分けられることはないと考えておいたほうがいいでしょう。

特に3人のなかに問題ができなくて一人では止まってしまう生徒がいる場合、先生が付きっ切りになる場合も多く、グループ間の指導の様子は保護者がよくよく気をつけておかないといけない点です。

生徒は先生が指導する時間が少なくてもあまり文句は言いません。かえって放って置かれるほうが楽できていいくらいに思っている場合がほとんど。ゆえに家庭に帰ってからどれくらいの量を、どんなことをやっているのかを保護者がチェックする必要があります。

また、明光義塾では我が子が教室長に担当していただく割合は低いので、家庭での様子を教室長には頻繁に連絡するなどして、家庭での様子を伝えることが個別指導が謳っている真に面倒見の良い塾になると考えておいたほうが良いでしょう。

いずれにしても、ただお金を払っているだけで面倒見がよく成績を上げてくれるということはないということです。

以下、明光義塾の授業料を掲載します。しっかりこの代価に見合う報酬=成績アップを勝ち取ってください。


明光義塾の授業料 ※1科目90分授業です

基本時間割 ※教室によって若干時間が前後することがあります
A:15:00から16:30(土曜日のみ)
B:16:30から18:00
C:18:05から19:35
D:19:40から21:10


小学生・中学1・2年の月謝(授業料)
週1回 10,500円  週2回 21,000円  週3回 29,400円  週4回 37,800円 

中学3年月謝(授業料)

週1回 11,550円  週2回 23,100円  週3回 32,550円  週4回 42,000円 

高校1年月謝(授業料)
週1回 13,650円  週2回 27,300円  週3回 37,800円  週4回 48,300円 

高校2年月謝(授業料)
週1回 14,700円  週2回 29,400円  週3回 40,950円  週4回 52,500円 

高校3年・浪人月謝(授業料)
週1回 15,750円  週2回 31,500円  週3回 44,100円  週4回 56,700円 
 
 

成績不振で子供に当たってしまう


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入会カウンセリングは、明光義塾に入会時に学力と個性を把握するとともに、生徒やご家族からうかがった勉強についての悩みや課題、目標に沿って、経験豊富な担任教室長が作成します。入塾後は、生徒の理解度や学習の進み具合などに応じて、生徒やご家族とのカウンセリングを随時実施し、学習プログラムへこまめに反映。さらに、担任教室長が授業中の教室内を巡回し、学習の様子や講師の指導方法と生徒のマッチング、教材と学力との適合性などをチェックしたうえで、講師の報告などと合わせたデータも蓄積していきます。

明光義塾ではこのように謳っていますので、入会カウンセリングの対応、入塾後の家庭に対するヒアリングなど、実際にきちんと実施されているかどうかを確認することが必要です。塾に入塾した際は、最初の3ヶ月が大事です。担当の先生が変わったとかを除いて、最初の 3ヶ月で約束事がちゃんと実施されれば、その後もほぼ実施されます。

しかし、最初の3ヶ月で実施されない場合、その後もとかく問題が起きるものです。これは明光義塾だけでなく、他の塾でも同じです。どうぞ最初の3ヶ月面倒でもしっかり見届けましょう。

塾の三者面談で、親子で勉強してることを話した方がいいのかな?

ここでは明光義塾の評判について考えてみましょう。現在のネット社会ではさまざまな噂や評判があちこちで書かれる時代です。

匿名であるがゆえに率直な意見が書かれ、本当の素顔がわかるメリットがある一方で、誹謗中傷のたぐいのものがまき散らされるデメリットもあります。

今日、ネットサーフィンをすれば、「明光義塾の評判」についても、さまざまな意見が見られます。試しに検索エンジンで「明光義塾 評判」と入れてみればそれはすぐにわかります。

明光義塾はご存じのように平成21年6月現在で全国に1800教室以上を展開しています。平成16年8月に東京証券取引所市場第1部に上場し、平成17年2月に1400教室を突破してからわずか4年で400教室以上ができたわけです。

この急速な教室展開はもちろん明光義塾がフランチャイズ方式だからできたこと。フランチャイズ方式とは大まかにいえば、コンビニと一緒です。

セブンイレブンというブランドのもとに数多くのオーナーが集い、それぞれが本部の指導のもとにブランド力や独自の努力で展開し、生徒を集め、売り上げを伸ばす。

明光義塾も「明光義塾」という一部上場企業の信頼をバックに、全国のオーナーさんたちがそれぞれの地域で明光義塾のブランドをベースに独自の努力を加えて生徒の成績を上げたり、志望校の合格に力を貸しています。

なぜ「明光義塾の評判」を考えるときに、こうした話を書くかというと、明光義塾というブランドや看板は一緒でも、それぞれの明光義塾を経営するオーナーや経営者たちはみな違うということをまず知った上で、ネットに数多く出ている「明光義塾の評判」を考えなくてはならないと思うからです。

たとえば、ネットで見ると、A地域の明光義塾は評判がよく、B地域の明光義塾の評判が悪い場合があるでしょう。また、1つの教室での悪い出来事があたかも明光義塾全体で起こっているように感じる場合もある。

しかし、それらを見ても、我が子を通わせようとする教室の「明光義塾」がどうであるかはわからないのです。

同じ「明光義塾の看板」を掲げていても、経営者が違う場合があるからです。品揃えは似たようなものでも、対応の悪い、感じの悪いコンビニがある一方で、対応の良い、感じのよいコンビニがあるのと一緒です。

そういう理由から明光義塾に我が子を通わせたいと思ったら、一番先に現在通っている家庭の方に話を聞くのが一番です。もし通っている子供がいない場合は、ネットで「明光義塾 ○○教室」という個別の名称で検索するのがいいでしょう。

少なくとも「明光義塾 評判」でネットサーフィンをしても、我が子が通うとする明光義塾の評判はわからないんだという点を頭に入れておきましょう。

それを前提に「明光義塾の評判」に耳を傾けてみると、いくつかのわかる点があります。

ネットをのぞいてみるとこういう口コミ情報がありました。ここまで繰り返し述べてきたように「明光義塾全体の評判」と考えるのではなく、ある教室での口コミとお考え下さいね。


教室が狭く、周りの先生や生徒の声が丸聞こえで集中しにくい
先生一人に対して、生徒4人を受け持つので、全員を見きれないときがありました。付きっきりで先生に見てもらいたい子は向いてないでしょう
面倒見がよく、先生に友人関係などのことも相談でき、成績が上がりました
明光義塾に行くようになって家で勉強をするようになった
などがあります。

「いったいどっちなんだ?」と思うでしょうが、こうした真反対の意見が出る理由は前述した通りです。

塾通いは友人の紹介というのが一番通塾理由で多いのですが、友人同士がグループになり指導を受けるとすれば、ついお互いが話をしてしまう場合もあるでしょう。その場合は、指導する講師がきちんと抑えられればいいのですが、生徒が3人、5人となれば、抑えきれない講師も出てくる。こうした事例は明光義塾だけでなく、個別指導塾では起こりうることです。

それらをきちんと抑えて勉強させられるかは各教室、各講師によってまちまちです。

明光義塾の各教室では、そうしたことがないように努力していると思いますが、中には生徒を抑えきれず、「うるさくて集中できない」教室もあります。

そうなれば、各教室の室長がそうした事態をどう処理するか。問題が起こっても、すぐに対処する教室もあれば、苦情を言っても聞き届けてくれない室長も出てくるでしょう。

そのように明光義塾の評判は、各教室、各講師、各室長ごとに考えていかなければならない問題でもあるのです。

また、明光義塾は個別指導ですが、個別指導にもいろいろあり、
先生1人対生徒1人
先生1人対生徒2人
・・・・対生徒3人
・・・・対生徒4人...etc

明光義塾は1科目90分授業で、授業料は、例えば、中学1年生・中学2年生は週2回(月8回)で23,100円(税込)ですが、授業料は学年や回数で異なり、料金が異なる地域もあります。

もちろん、1対1というふうに生徒の数が少なくなれば、それだけ授業料は高くなります。フランチャイズ方式で各オーナーさんが展開する明光義塾ですから一概には言えませんが、通常は「先生1人に対して生徒3人」が明光義塾では平均的な指導スタイルではないかと思います。

3人の生徒の学年が違い、勉強する単元も違い、生徒の理解度も違うとなると、えてして理解力がある生徒の演習時間は長くなり、理解度の悪い生徒の指導時間が長くなる場合だってあります。つまり、できる生徒は一人で勉強する時間が長くなり、できない生徒はずっと指導してもらう不公平が生じるパターンですね。

ただ、明光義塾が確立した指導スタイルは、周知のように
「教え込まない」「必要以上に教えない」指導スタイルで、
「勉強の仕方を教える」ことを謳っています。

これは明光義塾が「勉強の仕方を教える」ことで「生徒が主体的に学習する」形を確立するためと明光義塾は言っています。明光義塾の授業は、その「生徒が主体的に学習する」ことを「正しく実践できているかを確認する」ものでもあるわけです。

明光義塾はホームページではっきりと「生徒が自ら進んで学習する、自立学習を身につけることこそが成績を上げ、志望校への合格を目指すための近道だと考えています」と書いています。

ネットにおける明光義塾の悪い評判の中にはこうした明光義塾の指導理念や指導スタイルを無視した批判も多くあります。

我が子を通わせようかと検討する場合は、こうした指導スタイルの確認とその指導スタイルが本当に実践されているのかの2つの確認が求められます。

明光義塾の指導スタイルの確認はどの明光義塾でも共通ですから、ホームページなどであらかじめ確認できます。しかし、もう1つの「きちんと実践されているか?」は各教室ごと、各講ごと師、各室長ごとで確認していく必要があるでしょう。

通塾を検討する場合、こうした認識がどうしても必要になりますし、「明光義塾の評判」に関する噂や口コミに対して真贋を見分けるには、通塾を検討している教室の生の声が一番なわけです。

現に「面倒見がよく、成績が上がった」という口コミも散見されるわけですから。

さまざまな「明光義塾の評判」があります。

ぜひお子さんの性格やどういう経緯で通塾を始めようとするのか、お友達も通っているのか、1対1なのか、1対3なのか、自学自習の意志はあるのか、そのあたりを明確にして評判を見ていくことをお勧めします。


  宿題はやらず、先生に何を言われても平気な子供に親ができること


明光義塾は、「担任教室長」と「講師」によるWサポートシステムを採用しています。担任教室長とは、各教室を総括する存在。生徒やご家族とのカウンセリングを踏まえて、生徒一人ひとりの学習プログラムの作成・調整と生徒の個性に合った担当講師の決定を行い、その後も授業中の机間巡回などで経過を見守ります。

一方、講師は確かな知識と経験を持つ"指導のプロ"として授業と家庭学習チェックを担当。成績の伸び具合や学習姿勢はもちろん、精神面にも気を配るなど、生徒の小さな変化も見逃しません。

さらに、この二人がそれぞれの立場から把握した生徒の情報は、授業前後のミーティングで共有化され、学習プログラムの再編や指導計画に活かされます。これが明光義塾のWサポートシステム。指導の偏りを避け、生徒の確実な実力アップを支える体制です。

これが明光義塾が謳うWサポート体制ですが、教室長の役割がおおむね果たされることが多いですが、講師の場合は、担当した人間によってまったく違うものになってくるのがこれまでの経験から言えることです。

講師が「指導のプロ」というのは、ウソとは言いませんが、ありえません。時給1000円前後で「プロ」が雇えればいいのですが、プロはまず雇えませんから。

ですから、
「成績の伸び具合や学習姿勢はもちろん、精神面にも気を配るなど、生徒の小さな変化も見逃しません。」
この部分については最初からあまり期待をしないことです。なかには熱心な先生がいて、こういう点もよく観察してくれる先生がいることは否定しませんが、初めから期待していると、後から必ずクレームを言いたくなるでしょう。

保護者としては、教室長をいかにうまく使えるか。ここが最大の保護者の腕の見せ所でしょう。多少のお土産や心づけをしてでも、教室長の心をつかみ、我が子の面倒をきちんと見てもらうこと。教師はプロでないことだけは頭に入れて置いてください。

落ちこぼれから大逆転する勉強法

「子供が勉強しないで困る」と悩んでいるお母さんへ

明光義塾は、個別指導の充実だけでなく、「家庭学習も個別の学習プログラムで、しっかり管理しています」と謳っています。

そして、
1、指導者がいない状況で学習に取り組む時間が自立を促す
2、授業内容を忘れないためには直後の復習が欠かせない

ので、明光義塾では教室での学習と家庭学習のリンクを図り、講師が「授業ノート」に解き方のポイントを詳しく書き込んで、家庭でのリピート学習を可能にします。また、授業で出来なかった×の問題を「復習ノート」を用いてやり直させ、他の宿題は「予習ノート」にさせます。各種ノートの活用法を併せて指導することで家庭学習の充実を図り、学力の伸長を実現しています、と。

1の指導者がいない状況で学習に取り組む時間が自立を促すについては、キャッチコピーであるにしても、いささか言いすぎであろうと思います。確かに生徒を指導する場合、ただ時間内で教えまくっても成績は上がらないのは明確です。明らかに生徒自身に演習させて、自ら解かせないと、成績アップは望めません。しかし、1対3とかの個別指導の空き時間が自立に役立つかと言うと、それは言えないでしょう。この部分については明確にいっておきたいと思います。

2の対策として講師がノートを作る、これは非常にいいやり方です。家庭でもやっている内容がわかりますし、家庭に帰って生徒が見れば、どういうことをやったのかを思い出す効果もあります。このノートと生徒の間違った問題が集積される学習システムを2つを活用できれば、成果を見込むことが可能です。すでにあるシステムをいかに保護者がうまく機能させるか? そのためにも生徒のノートチェックや明光義塾が最初にしますと宣言した「約束事」のチェックはやっていく必要があるでしょう。

「子供が勉強しないで困る」と悩んでいるお母さんへ

勉強のやる気が出ないとき、遊ぶ方が効率が上がるのでしょうか?

「個別指導」方式による個別指導塾「明光義塾」の直営及びフランチャイズシステムでの全国展開をしている「明光義塾」は、2011年8月24日、茨城県神栖市の「知手中央教室」の開設で、「明光義塾」全国2,000教室を達成しました。

1984年の会社設立から
1993年に500教室、
2002年に1,000教室、
2006年に1,500教室、
そして2011年8月で2000教室の達成。

学習塾の2,000教室達成は、自宅開放型であるKUMONや学研教室等を除けば、初めての快挙となります。

明光ネットワークジャパンは、アメリカ発のアート教育プログラムAbrakadoodle(アブラカドゥードル)を乳幼児向け美術教室としてショッピングセンターやホームスクールを中心にフランチャイズ展開し、10年後の2022年には2000スタジオの設置を目指しています。 
 
乳幼児向け美術教室「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」はアメリカ発祥のアート教育プログラムで、アブラカドゥードルのアート教育プログラムは、アメリカで有名な情報サイト(Nickeloden'sが運営するGoCityKids.com)で、保護者が選ぶアート教室部門の優秀賞を獲得するなど、高い評価を得ています。 
 
明光ネットワークジャパンの「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」の教室では、レッスンを通じて創造力や表現力、さらには子どもたちが生まれながらにして持つ様々な能力を養っていきます。 
 
「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」の授業の進め方は、先生がレッスンのテーマを説明、子どもたちは様々なアーティストの手法を学び、自分がどのような作品を作るのか想像します。子どもたちが様々なことを感じられる環境を提供し、発想の可能性を広げます。
  
テーマをもとに子供たちは個々に想像したものを形にしていきます。レッスンによって異なりますが、絵の具をはじめ、ねん土や定規、ハサミなど様々なマテリアル(画材)を使い、自由な発想で作品作りを行います。そして、レッスンの最後には、子供たち一人ひとりが発表。 
 
こうして幼い時期から、人前で発表することに慣れるだけではなく、作品に込めた思いを発表することは、人に何かを伝えるための言葉や工夫を自ら学び、コミュニケーション能力も養われます。
  
素朴な疑問として、では「お絵かき教室」や「絵画教室」と明光ネットワークジャパンの「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」はどう違うのか?
  
「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」では、子供たちのアートスキルの向上を重視していません。レッスンを通じて、創造力・表現力、またその他の能力を養っていくプログラムです。
  
そのため「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」ではクラス毎に異なるレッスンを行います。 
 
アブラカドゥードルのクラスは子供の年齢に応じて、
1歳半から3歳まで「Mini Doodler」親子クラス 
※Mini Doodler(親子クラス)は保護者も必ずレッスンに参加
4歳から6歳まで「Doodler」
小1から小6まで「Big Doodler」
の3つのクラスがあります。 
 
レッスンがスタートできるのは、生後20カ月からで、1クラスの定員は6名程度です。
 
授業料
入会金¥10,500
入会セット¥5,250 エプロン・バッグ・のり・クレヨン・マーカー.
月謝¥8,400(通常のレッスンの料金)
維持費¥1,050.
※金額は全て税込です
 
設置教室
石神井公園スタジオ
東京都練馬区石神井町  石神井公園駅北口より徒歩2分

宝塚スタジオ
兵庫県宝塚市栄町  宝塚駅より徒歩5分.

 
明光ネットワークジャパンでは、2011年9月にこの米国発のアート教育プログラムAbrakadoodle(アブラカドゥードル)の2人の創設者が来日し、特別講演会を実施します。講演会は事前申し込みが必要です。 
 
特別講演会のテーマは、アート教育がいかに子どもの成長や能力開発に大きな効果を生むか、そして子どもたちが目を輝かせて楽しむマジックのようなAbrakadoodleのレッスンの秘密について。
  

開催概要
アブラカドゥードル特別講演会
「Abrakadoodle Magic~子どもの創造力とスキルを大きく育てるアート教育の重要性~」 
 
日時: 2011 年9 月28 日(水曜日) 13:00~14:30
場所: 株式会社 明光ネットワークジャパン 第1研修室 東京都新宿区西新宿7丁目20番1号 住友不動産西新宿ビル29階
講演者:
メアリー・ロジャース最高経営責任者(Mary Rogers, Abrakadoodle, Inc. CEO)
ローズマリー・ハートネット社長(Rosemarie Hartnett, Abrakadoodle, Inc. President)
参加費: 無料
講演会は事前申し込みが必要です

学習塾大手の明光ネットワークジャパンは、放課後の小学生を預かる学童クラブと学習塾を兼ね備えた「明光キッズ」を2011年2月に東京都内に開校、新たな事業「小学生専門の長時間預かり型学習塾」の開始を発表しました。

共働き世帯が増え、放課後、すぐに家に帰らない小学生が多いことに注目、これまで弱かった小学生向け事業を強化するようです。

明光ネットワークジャパンは、平成22年11月19日、小学校1年生~6年生を対象とした新しい事業モデル「小学生専門の長時間預かり型学習塾」明光キッズの開発に着手しました。

現在、「明光義塾」は小学生から大学受験の生徒を対象にした個別指導を展開していますが、その中心は中学生となっています。新学習塾「明光キッズ」では「明光義塾」の教育理念である「自立学習」や学習習慣を、もっと早い段階である小学校低学年から身につくようにしていきます。

子育てしながら働く女性が増加する中で、「安心して長時間預けたい」、同時に「質の高い学習指導を受けさせたい」などの社会のニーズは益々高まっており、小学校1年生から長時間安心して預けられる機能を併せ持った全く新しいタイプの学習塾はニーズがあると考えてのことのようです。

この新規事業の「明光キッズ」により、小学校低学年からの生徒を増やし、その後「明光義塾生」へとつなげることで、更なる顧客層の拡大並びに明光義塾事業とのシナジー効果があると明光義塾では考えています。

「小学生専門の長時間預かり型学習塾」明光キッズの概要
◆明光義塾の持つ個別指導ノウハウ、フランチャイズ展開ノウハウを活かした小学生対象の長時間預かり型学習塾「明光キッズ」の新規開発

◆「明光キッズ」直営教室の新規立ち上げ(平成23年2月に1教室開校予定)

◆「明光キッズ」のフランチャイズ展開(平成24年より開始予定)

事業コンセプト
「まなび」「たいけん」「せいかつ」を通じて自立心と夢をかなえる力を持った子どもを育てる。

◆「まなび」 小学校1年生~6年生を対象とした、5教科+生活科の自立学習の育成

◆「たいけん」 実験や工作など、さまざまな体験企画の実施による創造力の育成

◆「せいかつ」 13時~19時(基本預かり時間)での遊びや生活を通じた社会性の育成

株式会社明光ネットワークジャパンと株式会社社早稲田アカデミーは、平成22年8月27日、両社が展開している教育事業に関して業務提携契約を締結することを発表しました。

業務提携の理由



明光ネットワークジャパンは、「教育・文化事業への貢献を通じて人づくりを目指す」「フランチャイズノウハウの開発普及を通じて自己実現を支援する」という2つの経営理念を掲げ、「自立学習」「個別指導」方式による個別指導塾「明光義塾」の直営及びフランチャイズシステムでの全国展開をしており、個別指導塾のパイオニアとして、個別指導の運営技術、フランチャイズ展開に高い評価を受けております。今後は、難関校志望者など、更なる多様な個別指導ニーズに応え、教科指導をより強化することにより、生徒増や高い合格実績を生み出すことが、更なる発展のための要素と捉えております。

一方、早稲田アカデミーは、創業以来「本気でやる子を育てる」という教育理念及び「目標に向かって真剣に取り組む人間の創造」という経営理念を一貫として掲げ、進学塾「早稲田アカデミー」を展開し、開成高校・早慶附属中学・高校を始めとし、難関中学・高校・大学入試においてトップレベルの合格実績を誇っております。

また、志望校に合格することだけを目的とするのではなく、受験勉強を通じ、「自らの力で考え、困難を乗り越えていける子供を育てる」ことを基本方針として、質の高い授業サービスの提供をしております。

早稲田アカデミーは創業以来、集団指導を主として提供してまいりましたが、近年は、多様化する教育情勢の中で、集団指導を補完する意味での個別指導ニーズや、難関校受験に対する個別指導のニーズに応えるべく独自にMYSTAブランドで個別指導教室を展開しております。MYSTAは現在12教室を展開しており今後は、より多くの難関校志望者の個別指導ニーズに対応するために、早期に個別指導教室の運営ノウハウを確立し更なる展開を図っていくことが、収益拡大に向けての要素の一つとして捉えております。

この両社が、集団指導と個別指導の相互補完による更なる合格実績の向上、個別指導により難関校を目指す新たな生徒層の獲得を目指して業務提携を行い「早稲田アカデミー」ブランドの個別指導教室の積極的な展開を行うことにより、更なる生徒数増や合格実績向上を実現し、両社の企業価値向上が図れるものと判断いたしました。

両社は、このたびの業務提携により、教育サービス業界の更なる発展と成長に寄与してまいります。


業務提携の内容
具体的な業務提携の概要は以下のとおりですが、両社の役割と詳細については今後両社で設置する「業務提携推進委員会(仮称)」において協議してまいります。

〔概要〕

1、高学力層向け個別指導塾「早稲田アカデミー個別指導学館(仮称)」の開発及び展開

ⅰ.早稲田アカデミーの持つ難関校受験指導ノウハウ及び教科指導ノウハウ、明光ネットワークジャパンの持つ個別指導ノウハウを活かした、高学力層向け個別指導塾「早稲田アカデミー個別指導学館(仮称)」の新規開発

ⅱ.両社の相互協力による「早稲田アカデミー個別指導学館(仮称)」の新規立ち上げ(平成 23 年1月2校出校予定)

ⅲ.「早稲田アカデミー個別指導学館(仮称)」の相互展開(各社各々による直営展開並びに明光ネットワークジャパンによるフランチャイズ展開)(平成 24 年より開始予定)

2、教育情報・受験情報・地域情報等の共有と相互提供

3、教材・指導コンテンツ、研修コンテンツ類の共同開発並びに相互提供

4、相互協力による人材育成


明光義塾の主な株主は、
明光株式会社 14.57%
株式会社ベネッセホールディングス13.99%
渡邉 弘毅 11.20%
株式会社学研ホールディングス4.24%

明光義塾 VS 他塾メニュー一覧
明光義塾の特徴
 明光義塾と個別指導  明光義塾の評判  明光ネットワークジャパン、学習研究社と業務・資本提携  明光格付けアップ  明光義塾の新規開校教室情報  
学習システム
 明光義塾の個別指導の特色  明光義塾の授業開始までの流れ  明光義塾の授業料  明光義塾の入会カウンセリングとは?  明光義塾のWサポート体制  個別学習プログラムで早期自立をバックアップ  
講習会
 明光義塾の夏期講習  明光義塾「小学生の冬期講習」  明光義塾「中学生の冬期講習」  
他塾との違い
 塾が合格実績水増し 公取初の排除命令  明光義塾の授業は90分!  
講師の質
 個別指導塾が増加する理由  塾が「接客」優遇  
会社概要
 明光義塾 会社概要  フランチャイズ展開する明光義塾  明光義塾の沿革  明光義塾の明光ネット、経常利益20%増  明光義塾、業績好調  明光義塾の生徒数推移  
明光ニュース
 「明光義塾」が全国2,000教室突破へ  アメリカ発「アブラカドゥードル」で乳幼児向け美術教室展開  明光ネットワークジャパン、「小学生専門の長時間預かり型学習塾」を開校へ  明光義塾、早稲田アカデミーと業務提携  明光義塾、顧客満足度ランキングでトップ10入り  明光義塾の教室数と生徒数  明光義塾、学研の資本提携