明光義塾では、全オーナーの9割弱が教育業界とは関係のない異業種からのフランチャイズ加盟といわれています。塾経営は在庫を持たないので仕入れの心配がなく、月謝等は全て現金回収できるメリットがあり、新規参入がしやすい業界です。また個別指導は、約25坪程度のスペースに100名以上の生徒が受け入れ可能といわれ、維持費等は最低限に抑えられ、利益率は40?50%にものぼるとフランチャイズ加盟店には魅力のある言葉がならびます。
つまり、逆の意味で言えば、入塾するときは、こうした点を考慮に入れる必要があるということ。
だからといって、長年続いている塾が良い塾とは言えません。非常に矛盾した言い方ですが、大事な子供を預けるわけですから、良い企業であり、良い塾に預けたい。そのために、保護者は企業情報も含めて塾を見ていかないといけないのではないでしょうか。
よって、同じ塾名でも、良い塾悪い塾、面倒見のいい塾悪い塾などがあるということを知った上で明光義塾に関しても、各教室をよく吟味して入塾することをお勧めします。