明光義塾では、90分授業でテキストの問題を解き、○×をつけます。特に重要な問題は、×部分を授業中に再度ときなおし、宿題として×になった問題を再々度解くようになります。
次回の授業では、前回の学習内容を確認するために、理解度テストが行われます。この理解度テストでできなかった問題は、バーコードで読み取り、その問題はデータベース化されていきます。
理解度テストでできなかった問題は、類題蓄積30万問と言われるデータベースの中から、弱点克服の問題をえらに出し、再びそのプリントを解きます。こうしてやった問題、類題を解きながら、グルグルまわしていき、弱点ポイントを克服していくシステムを採用しています。
明光義塾では、RT(理解度テスト)の結果をデータベース化します。これはできなかった問題をバーコードで集積していくシステムで、この方法により、弱点克服のプリントが類題のデータベースは30万問のなかからすぐに取り出せるようになっています。圧倒的な類題の中から、自分にあった最適なテストをその場で作成して確認できる。明光義塾の一番の特徴といえるでしょう。