明光ネットワークジャパンは、アメリカ発のアート教育プログラムAbrakadoodle(アブラカドゥードル)を乳幼児向け美術教室としてショッピングセンターやホームスクールを中心にフランチャイズ展開し、10年後の2022年には2000スタジオの設置を目指しています。
乳幼児向け美術教室「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」はアメリカ発祥のアート教育プログラムで、アブラカドゥードルのアート教育プログラムは、アメリカで有名な情報サイト(Nickeloden'sが運営するGoCityKids.com)で、保護者が選ぶアート教室部門の優秀賞を獲得するなど、高い評価を得ています。
明光ネットワークジャパンの「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」の教室では、レッスンを通じて創造力や表現力、さらには子どもたちが生まれながらにして持つ様々な能力を養っていきます。
「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」の授業の進め方は、先生がレッスンのテーマを説明、子どもたちは様々なアーティストの手法を学び、自分がどのような作品を作るのか想像します。子どもたちが様々なことを感じられる環境を提供し、発想の可能性を広げます。
テーマをもとに子供たちは個々に想像したものを形にしていきます。レッスンによって異なりますが、絵の具をはじめ、ねん土や定規、ハサミなど様々なマテリアル(画材)を使い、自由な発想で作品作りを行います。そして、レッスンの最後には、子供たち一人ひとりが発表。
こうして幼い時期から、人前で発表することに慣れるだけではなく、作品に込めた思いを発表することは、人に何かを伝えるための言葉や工夫を自ら学び、コミュニケーション能力も養われます。
素朴な疑問として、では「お絵かき教室」や「絵画教室」と明光ネットワークジャパンの「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」はどう違うのか?
「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」では、子供たちのアートスキルの向上を重視していません。レッスンを通じて、創造力・表現力、またその他の能力を養っていくプログラムです。
そのため「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」ではクラス毎に異なるレッスンを行います。
アブラカドゥードルのクラスは子供の年齢に応じて、
1歳半から3歳まで「Mini Doodler」親子クラス
※Mini Doodler(親子クラス)は保護者も必ずレッスンに参加
4歳から6歳まで「Doodler」
小1から小6まで「Big Doodler」
の3つのクラスがあります。
レッスンがスタートできるのは、生後20カ月からで、1クラスの定員は6名程度です。
授業料
入会金¥10,500
入会セット¥5,250 エプロン・バッグ・のり・クレヨン・マーカー.
月謝¥8,400(通常のレッスンの料金)
維持費¥1,050.
※金額は全て税込です
設置教室
石神井公園スタジオ
東京都練馬区石神井町 石神井公園駅北口より徒歩2分
宝塚スタジオ
兵庫県宝塚市栄町 宝塚駅より徒歩5分.
明光ネットワークジャパンでは、2011年9月にこの米国発のアート教育プログラムAbrakadoodle(アブラカドゥードル)の2人の創設者が来日し、特別講演会を実施します。講演会は事前申し込みが必要です。
特別講演会のテーマは、アート教育がいかに子どもの成長や能力開発に大きな効果を生むか、そして子どもたちが目を輝かせて楽しむマジックのようなAbrakadoodleのレッスンの秘密について。
開催概要
アブラカドゥードル特別講演会
「Abrakadoodle Magic~子どもの創造力とスキルを大きく育てるアート教育の重要性~」
日時: 2011 年9 月28 日(水曜日) 13:00~14:30
場所: 株式会社 明光ネットワークジャパン 第1研修室 東京都新宿区西新宿7丁目20番1号 住友不動産西新宿ビル29階
講演者:
メアリー・ロジャース最高経営責任者(Mary Rogers, Abrakadoodle, Inc. CEO)
ローズマリー・ハートネット社長(Rosemarie Hartnett, Abrakadoodle, Inc. President)
参加費: 無料
講演会は事前申し込みが必要です

