明光義塾 VS 他塾 > 明光ニュース

「個別指導」方式による個別指導塾「明光義塾」の直営及びフランチャイズシステムでの全国展開をしている「明光義塾」は、2011年8月24日、茨城県神栖市の「知手中央教室」の開設で、「明光義塾」全国2,000教室を達成しました。

1984年の会社設立から
1993年に500教室、
2002年に1,000教室、
2006年に1,500教室、
そして2011年8月で2000教室の達成。

学習塾の2,000教室達成は、自宅開放型であるKUMONや学研教室等を除けば、初めての快挙となります。

明光ネットワークジャパンは、アメリカ発のアート教育プログラムAbrakadoodle(アブラカドゥードル)を乳幼児向け美術教室としてショッピングセンターやホームスクールを中心にフランチャイズ展開し、10年後の2022年には2000スタジオの設置を目指しています。 
 
乳幼児向け美術教室「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」はアメリカ発祥のアート教育プログラムで、アブラカドゥードルのアート教育プログラムは、アメリカで有名な情報サイト(Nickeloden'sが運営するGoCityKids.com)で、保護者が選ぶアート教室部門の優秀賞を獲得するなど、高い評価を得ています。 
 
明光ネットワークジャパンの「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」の教室では、レッスンを通じて創造力や表現力、さらには子どもたちが生まれながらにして持つ様々な能力を養っていきます。 
 
「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」の授業の進め方は、先生がレッスンのテーマを説明、子どもたちは様々なアーティストの手法を学び、自分がどのような作品を作るのか想像します。子どもたちが様々なことを感じられる環境を提供し、発想の可能性を広げます。
  
テーマをもとに子供たちは個々に想像したものを形にしていきます。レッスンによって異なりますが、絵の具をはじめ、ねん土や定規、ハサミなど様々なマテリアル(画材)を使い、自由な発想で作品作りを行います。そして、レッスンの最後には、子供たち一人ひとりが発表。 
 
こうして幼い時期から、人前で発表することに慣れるだけではなく、作品に込めた思いを発表することは、人に何かを伝えるための言葉や工夫を自ら学び、コミュニケーション能力も養われます。
  
素朴な疑問として、では「お絵かき教室」や「絵画教室」と明光ネットワークジャパンの「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」はどう違うのか?
  
「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」では、子供たちのアートスキルの向上を重視していません。レッスンを通じて、創造力・表現力、またその他の能力を養っていくプログラムです。
  
そのため「abrakadoodle(アブラカドゥードル)」ではクラス毎に異なるレッスンを行います。 
 
アブラカドゥードルのクラスは子供の年齢に応じて、
1歳半から3歳まで「Mini Doodler」親子クラス 
※Mini Doodler(親子クラス)は保護者も必ずレッスンに参加
4歳から6歳まで「Doodler」
小1から小6まで「Big Doodler」
の3つのクラスがあります。 
 
レッスンがスタートできるのは、生後20カ月からで、1クラスの定員は6名程度です。
 
授業料
入会金¥10,500
入会セット¥5,250 エプロン・バッグ・のり・クレヨン・マーカー.
月謝¥8,400(通常のレッスンの料金)
維持費¥1,050.
※金額は全て税込です
 
設置教室
石神井公園スタジオ
東京都練馬区石神井町  石神井公園駅北口より徒歩2分

宝塚スタジオ
兵庫県宝塚市栄町  宝塚駅より徒歩5分.

 
明光ネットワークジャパンでは、2011年9月にこの米国発のアート教育プログラムAbrakadoodle(アブラカドゥードル)の2人の創設者が来日し、特別講演会を実施します。講演会は事前申し込みが必要です。 
 
特別講演会のテーマは、アート教育がいかに子どもの成長や能力開発に大きな効果を生むか、そして子どもたちが目を輝かせて楽しむマジックのようなAbrakadoodleのレッスンの秘密について。
  

開催概要
アブラカドゥードル特別講演会
「Abrakadoodle Magic~子どもの創造力とスキルを大きく育てるアート教育の重要性~」 
 
日時: 2011 年9 月28 日(水曜日) 13:00~14:30
場所: 株式会社 明光ネットワークジャパン 第1研修室 東京都新宿区西新宿7丁目20番1号 住友不動産西新宿ビル29階
講演者:
メアリー・ロジャース最高経営責任者(Mary Rogers, Abrakadoodle, Inc. CEO)
ローズマリー・ハートネット社長(Rosemarie Hartnett, Abrakadoodle, Inc. President)
参加費: 無料
講演会は事前申し込みが必要です

学習塾大手の明光ネットワークジャパンは、放課後の小学生を預かる学童クラブと学習塾を兼ね備えた「明光キッズ」を2011年2月に東京都内に開校、新たな事業「小学生専門の長時間預かり型学習塾」の開始を発表しました。

共働き世帯が増え、放課後、すぐに家に帰らない小学生が多いことに注目、これまで弱かった小学生向け事業を強化するようです。

明光ネットワークジャパンは、平成22年11月19日、小学校1年生~6年生を対象とした新しい事業モデル「小学生専門の長時間預かり型学習塾」明光キッズの開発に着手しました。

現在、「明光義塾」は小学生から大学受験の生徒を対象にした個別指導を展開していますが、その中心は中学生となっています。新学習塾「明光キッズ」では「明光義塾」の教育理念である「自立学習」や学習習慣を、もっと早い段階である小学校低学年から身につくようにしていきます。

子育てしながら働く女性が増加する中で、「安心して長時間預けたい」、同時に「質の高い学習指導を受けさせたい」などの社会のニーズは益々高まっており、小学校1年生から長時間安心して預けられる機能を併せ持った全く新しいタイプの学習塾はニーズがあると考えてのことのようです。

この新規事業の「明光キッズ」により、小学校低学年からの生徒を増やし、その後「明光義塾生」へとつなげることで、更なる顧客層の拡大並びに明光義塾事業とのシナジー効果があると明光義塾では考えています。

「小学生専門の長時間預かり型学習塾」明光キッズの概要
◆明光義塾の持つ個別指導ノウハウ、フランチャイズ展開ノウハウを活かした小学生対象の長時間預かり型学習塾「明光キッズ」の新規開発

◆「明光キッズ」直営教室の新規立ち上げ(平成23年2月に1教室開校予定)

◆「明光キッズ」のフランチャイズ展開(平成24年より開始予定)

事業コンセプト
「まなび」「たいけん」「せいかつ」を通じて自立心と夢をかなえる力を持った子どもを育てる。

◆「まなび」 小学校1年生~6年生を対象とした、5教科+生活科の自立学習の育成

◆「たいけん」 実験や工作など、さまざまな体験企画の実施による創造力の育成

◆「せいかつ」 13時~19時(基本預かり時間)での遊びや生活を通じた社会性の育成

株式会社明光ネットワークジャパンと株式会社社早稲田アカデミーは、平成22年8月27日、両社が展開している教育事業に関して業務提携契約を締結することを発表しました。

業務提携の理由



明光ネットワークジャパンは、「教育・文化事業への貢献を通じて人づくりを目指す」「フランチャイズノウハウの開発普及を通じて自己実現を支援する」という2つの経営理念を掲げ、「自立学習」「個別指導」方式による個別指導塾「明光義塾」の直営及びフランチャイズシステムでの全国展開をしており、個別指導塾のパイオニアとして、個別指導の運営技術、フランチャイズ展開に高い評価を受けております。今後は、難関校志望者など、更なる多様な個別指導ニーズに応え、教科指導をより強化することにより、生徒増や高い合格実績を生み出すことが、更なる発展のための要素と捉えております。

一方、早稲田アカデミーは、創業以来「本気でやる子を育てる」という教育理念及び「目標に向かって真剣に取り組む人間の創造」という経営理念を一貫として掲げ、進学塾「早稲田アカデミー」を展開し、開成高校・早慶附属中学・高校を始めとし、難関中学・高校・大学入試においてトップレベルの合格実績を誇っております。

また、志望校に合格することだけを目的とするのではなく、受験勉強を通じ、「自らの力で考え、困難を乗り越えていける子供を育てる」ことを基本方針として、質の高い授業サービスの提供をしております。

早稲田アカデミーは創業以来、集団指導を主として提供してまいりましたが、近年は、多様化する教育情勢の中で、集団指導を補完する意味での個別指導ニーズや、難関校受験に対する個別指導のニーズに応えるべく独自にMYSTAブランドで個別指導教室を展開しております。MYSTAは現在12教室を展開しており今後は、より多くの難関校志望者の個別指導ニーズに対応するために、早期に個別指導教室の運営ノウハウを確立し更なる展開を図っていくことが、収益拡大に向けての要素の一つとして捉えております。

この両社が、集団指導と個別指導の相互補完による更なる合格実績の向上、個別指導により難関校を目指す新たな生徒層の獲得を目指して業務提携を行い「早稲田アカデミー」ブランドの個別指導教室の積極的な展開を行うことにより、更なる生徒数増や合格実績向上を実現し、両社の企業価値向上が図れるものと判断いたしました。

両社は、このたびの業務提携により、教育サービス業界の更なる発展と成長に寄与してまいります。


業務提携の内容
具体的な業務提携の概要は以下のとおりですが、両社の役割と詳細については今後両社で設置する「業務提携推進委員会(仮称)」において協議してまいります。

〔概要〕

1、高学力層向け個別指導塾「早稲田アカデミー個別指導学館(仮称)」の開発及び展開

ⅰ.早稲田アカデミーの持つ難関校受験指導ノウハウ及び教科指導ノウハウ、明光ネットワークジャパンの持つ個別指導ノウハウを活かした、高学力層向け個別指導塾「早稲田アカデミー個別指導学館(仮称)」の新規開発

ⅱ.両社の相互協力による「早稲田アカデミー個別指導学館(仮称)」の新規立ち上げ(平成 23 年1月2校出校予定)

ⅲ.「早稲田アカデミー個別指導学館(仮称)」の相互展開(各社各々による直営展開並びに明光ネットワークジャパンによるフランチャイズ展開)(平成 24 年より開始予定)

2、教育情報・受験情報・地域情報等の共有と相互提供

3、教材・指導コンテンツ、研修コンテンツ類の共同開発並びに相互提供

4、相互協力による人材育成


明光義塾の主な株主は、
明光株式会社 14.57%
株式会社ベネッセホールディングス13.99%
渡邉 弘毅 11.20%
株式会社学研ホールディングス4.24%

2006年8月よりオリコンが発表している『オリコンCS(顧客満足度)ランキング』とは、顧客によるサービス利用満足度に基づいたランキングで、実際に利用経験者の声を集めたデータを1人あたりの回答を点数にしてポイント算出しているものです。

このランキングは、業界シェアとは関係なく、利用者が本当に評価しているサービスが可視化できるというもので2008年10月からは学術研究を踏まえ慶応義塾大学と顧客満足度に関する調査方法と指数化モデルの研究について、産学連携の共同研究を行っています。

『オリコンCS(顧客満足度)ランキングアワード2010』の中学受験 塾・予備校(総合)のトップ10とその得点は以下の通りです。

76.36点 CG啓明館
74.39点 四谷大塚
73.54点 東進スクール
71.58点 日能研
71.07点 サピックス
70.21点 進学塾ena
69.30点 早稲田アカデミー
69.29点 栄光ゼミナール
67.77点 明光義塾
66.84点 市進学院

2008年11月 1720教室 合計生徒数は12万6373名
※前年度より98教室増・生徒は8641人増

2009年 8月で1789教室・合計生徒数が10万3949名

教室は増えているものの生徒数は伸び悩んでいるようです。個別指導塾の市場の競争が激化し、市場の飽和も伝えられる昨今、今後の推移が注目されます。

株式会社学習研究社と株式会社明光ネットワークジャパン両社は、平成20年8月28日付で両社が展開している教育事業に関して業務資本提携契約を締結すると発表しました。

業務資本提携の理由として



近年、教育産業を取り巻く環境は、社会問題である少子化傾向について依然改善が見られず、教育市場の主たる対象となる学齢人口は過去最低水準になっております。

このような環境下、教育サービスを提供する企業は、中長期的な視点で安定的かつ高品質なサービスの提供、並びに経営の効率性の追求等が必要不可欠となっております。



とし、

◆両社の対面教育事業における生徒の相互紹介
◆教材の共同開発及び明光ネットワークジャパンでの利用
 ・ 両社のノウハウを活用した教材の共同開発
 ・ 学習研究社の各種教材を明光ネットワークジャパンでの副教材として積極的採用
◆学習研究社の教育システムを明光ネットワークジャパンで活用
 ・ 学習研究社のパソコンを利用した教育システムでのコンテンツを明光ネットワークジャパンと共有
学習研究社の運営する「WEB教室」のシステムを明光ネットワ
ークジャパンで活用することで通塾困難層の取り込みや既存生徒
のサポート体制を強化
◆その他模擬試験の共同開発・実施、教具の共同購入、講師の派遣等の実施

などを行っていくとしています。

資本提携の内容としては、学習研究社は明光ネットワークジャパンの保有する自己保有普通株式(発行済株式総数に対する割合)4.24%を第三者割当による自己株式処分により引受け、また、明光ネットワークジャパンは、学習研究社発行済普通株式2.31%、総額6億9700万円程度を限度として市場買付等により取得することについて合意しているとのことです。

なお、明光ネットワークジャパンの筆頭株主は、明光株式会社が保有する14.58%で、第2位の株主が株式会社ベネッセコーポレーションの14.01%。